年齢を重ねるにつれ、月日の経過は坂道を転がるような速度だと、ここ何十年も実感してきましたが………。
60代の頃、白馬岳の雪渓で転がり落ちたことがあります。途中に叢の島があって、そこに引っ掛かることができ大事に至りませんでしたが、かなりのスピードでした。
あの早さに比べたら"なんのなんの、これしき"とふざけたことを、ふと考えたりすることがありましたが、「ブログ村様」より連絡があり、「明日もいい日」の最後の投稿から1年1ヵ月近くも過ぎていました。
長いこと"坂道"を転がりながら過ごしてきたのでそれが当たり前の感覚になってしまっていて、坂道どころか"雪渓"を転がり落ちる早さになっていたことに気付きませんでした。
ましてや昨年は"年寄りあるある"のケガで2ヶ月入院、それに続く不自由な生活のため、7ヵ月近くもひきこもざるをえませんでした。
なんともったいないことを!
うかうかしてる場合じゃないと、「ブログ村様」に気づかせてもらいました。
この機にネット遊び引退も考えましたが、脳にも身体にも叱咤激励刺激が必要と考え、もう暫く「後期高齢者・はつゆき」の日常を綴ってみようかなと思います。
気が向いたらお出でくださいね。

















