1年以上も経ちました……
年齢を重ねるにつれ、月日の経過は坂道を転がるような速度だと、ここ何十年も実感してきましたが………。 60代の頃、白馬岳の雪渓で転がり落ちたことがあります。途中に叢の島があって、そこに引っ掛かることができ大事に至りませんでしたが、かなりのスピードでした。 あ... 続きをみる
毎日が日曜日……シンプルに晴耕雨読。
年齢を重ねるにつれ、月日の経過は坂道を転がるような速度だと、ここ何十年も実感してきましたが………。 60代の頃、白馬岳の雪渓で転がり落ちたことがあります。途中に叢の島があって、そこに引っ掛かることができ大事に至りませんでしたが、かなりのスピードでした。 あ... 続きをみる
我が家近辺は、物騒な年明けになった。 梯子をかけてチャチャチャッとやっただけの瓦工事に50万円支払った、警察官を名乗る電話で50万円を振り込んだ、と2件も。 しかも後者は高齢者ではなく、そのお宅の若い主婦。 かつて我が姉と義姉も、本人たちは納得しないままながら寸でのところで、周りの人間によってくい... 続きをみる
途方にくれてボー―ッとしていてもしようがない。 とにかく、取り掛かろう! 昨日は6時に起床。 これだけはスルーしてはならないことがある。1時間ほどかけて身体を慣らすこと。 スッキリ目覚めたからといって、すぐに畑に行ったりしたら薬で元気をもらっている身体は、すぐに反撃してくる。なかなか気難しいのだ。... 続きをみる
22年間変わらなかった食卓テーブルの向きを、変えてみた。 だからと言って、窓からの景観が劇的に変わったわけではなく、青い海原とか緑の山々の連なりとかはとうてい望むべくもなく、相変わらずの狭い庭が見えるだけ。 でも、向きを変えたことで、テーブルに着くと目の先に極小ながら庭が見えるようになったのが嬉し... 続きをみる
7月から後期高齢者となります。 そして免許の更新時期。 その前段階で、高齢者講習&実車講習がありました。 受講者は後期高齢者およびその予備軍、認知機能判定第3分類、7月生まれの6人。 車は小さなビッツで、運転怖い運転嫌いで運転回数も極端に少ない私。 ところが実車は大きな古いクラウン2000... 続きをみる
ある会の年会費送金のため郵便局に行って、 図書館で借りた本を返却して、新たに借りて、 スーパーと薬局で、メモを見ながら買い物して、 最後にガソリンスタンドでレギュラー満タンに。 昨日のこと。 運転嫌い運転怖いで、極度の方向音痴で、車での外出は1回1ヵ所しか行けなかった私が、夫が居なくなって2年5ヵ... 続きをみる
台風10号の影響は未だ続いている。 昨夕の豪雨の凄まじさときたら、線状降水帯の発生?と身震いしたほど。50分くらいで雷鳴も遠くなり、雨音も聞こえなくなった時は、心から安堵した。 天気予報では「明日も豪雨の警戒を」などと呼び掛けている。 避難用のリュックは玄関に出したまま。 いったい、いつになったら... 続きをみる
小さな改札口の前に一人の女性。 「あっ、Yさん!」 Tちゃんが駆け寄り、続いてYoさん、Hちゃん、Eさん、最後に私がもつれ込み、握手したり肩を抱き合ったり、互いの間の62年の時空を瞬間移動した。 Mちゃんのお店で合流予定だったから、そのハプニングも加わって、改札口前は6人のおばあちゃん軍団にしばし... 続きをみる
BS5で放映の「牟田刑事官事件ファイル」を見た。 リアルタイムで見たことはなく、退職後から見るようになった数回のシリーズもので、BSにつきものの、何度も何度も再放送されているドラマ。なのに、ついついチャンネルを合わせてしまう。 主演は小林桂樹、その妻が津島恵子。 お二人とも既に亡くなられているし、... 続きをみる
この2月、2年ぶりに俳句の会の吟行・句会に参加したが、その後いろいろあって4ヵ月休んでしまい、5か月ぶりに参加した。 場所は市内のいつもの場所にいつもの時間。 今月から新入会者が1名増えて(ちなみに私はスタート時からの会員)総勢12名が参集した。 これだけ長期にわたって休むと、毎月送られてくる句会... 続きをみる
2025年も明けて今日は17日。 もうどこにも「新年」の気配は感じられない。 記憶の中では、1月いっぱいくらいは新しい年の感覚があったように思うけれど……。 昨年末から元旦まで、群馬に来てから初めて一人で過ごした。 毎年毎年、子供たちが入れ替わり帰省してきて賑やかに忙し... 続きをみる
夫に病気が見つかってからは、おそらく二人揃っては行っていないはずで、何年振りか分からないほど久しぶりに、映画に行ってきました。 何十年か前、トム・クルーズ主演で大・大ヒットした映画「トップガン」。 その〇〇年後の今、つまり年齢を重ねてしっかりおじさんになった主人公(トム・クルーズの)の、再びの活躍... 続きをみる
音訳ボランティア「Kの会」の令和4年度総会が開催されました。 Kの会は福祉ボランティアという位置づけで、市ボランティア協議会に加盟しており、社会福祉協議会との繋がりは強く、総会には社協事務局長も招きます。 今日は4月に新任のT局長が出席され、お決まりの挨拶だけで退席ではなく、3年度の報告、4年度の... 続きをみる
皆さんのブログを訪ねるようになって気づいたこと。 ブログのタイトル。 「hatsuyukiのブログ」となっていましたが、これって初期設定だったのかな? IDも最初の記事が“初雪かづら”だったので、まんまに。 あまりにも直球すぎるので、ブログタイトルだけ「明日も良い日」に変更... 続きをみる
不審な人の一件以来、もともと閉めていた1階の各部屋の雨戸だけでなく、居間のシャッター、2階の全部屋の雨戸も閉めるようになった。 その数18枚。古家の雨戸はネジが外れたりゆがんで来たりで、特に寝室の2枚は開け閉め時、村中に響き渡っているのではと思うほどの、凄まじい音がする。 なので、なるべく早いうち... 続きをみる
この2月から「赤毛のアン ハイビジョン・デジタル・リマスター完全版」の放映が、NHK BSで始まった。 23日からは 「赤毛のアン アンの青春(前編) 」同(後編) が放映される。 モンゴメリーの名作文学をミーガン・フォローズ主演で映画化したシリーズ第2作の前編。18歳になったアンが、新天地でさま... 続きをみる
土・日と次男夫婦が人感センサーライトをつけに来てくれた。先日の不審な人の1件で、即、対策を講じに来てくれたのだ。 今週末には3男一家が、防犯カメラを取り付けにくるという。両者とも義理の関係なのに、日頃から何かと気にかけてくれている。 持病のある私の面倒を一生見ると言い、私の娘には「お母さんを絶対に... 続きをみる
昨日から、またまた肩の痛みがひどくなってしまった。 この肩痛、9月から続いているがかなり良くなってきたものだから気が緩んできて、一昨日キッチンの小さな扉8枚の汚れが目に入ると、ついつい力を入れて拭き掃除をしてしまったところ、その夜から寝返りもできないほどの痛みが再燃してしまったのだ。 1度にやらな... 続きをみる
新聞を取っている家庭はどんどん減っているらしいが、我が家は相変わらず購読を続けている。 テレビ番組もいちいち新聞を広げては、〇〇時台は…と指でなぞらえながら探すという旧態依然としたものだ。 子や孫たちの番組チェックときたら、猛スピードで画面をスクロールさせているから、同じ画面を見なが... 続きをみる
どういうわけか今年は、月の半分にいろいろな計画が連日のように続き、残る半月はまったく予定無し、というふうに過ぎてきた。 今月もそう。 予定を書き込んであるカレンダーを見ると、前半13日まではギッシリでも、師走だというのに後半は1つの通院を除いて空白という極端さ。 そして笑ってしまうが、予定が込み入... 続きをみる
雨戸を開けると、爽やかな朝、清々しい秋の空! 何かいいことが待っている、そんな空だった。 階下に降りると部屋が冷えていて、ちょっと寒い感じ。今冬初の石油ストーブを点火した。 そして、大きな声で元気に「おはよう!」と夫に挨拶。 そうだ、フィルとパティも冬支度に。 ソファーのクッションカバーも、秋冬用... 続きをみる
寝室に行くまで(かなりの夜更かし派)のほとんどを過ごすのは、居間と、続いているキッチンのどちらか。 部屋が暗いのが好きじゃないため、夕方から夜11時、12時まではどちらも電気を煌々とつけ、暖房もファンヒーターと石油ストーブと、時にエアコンも使っている。 しかし、さすがに光熱費の高さが気になって来た... 続きをみる
寝室の暖房はオイルヒーターだけ。 エアコンの設備はあるけれど、室外機が屋根に乗っていて、数年前から、使うと家中が震えるようになった。築45年の古家。人が住まない年月もあったから劣化も仕方ない。 新しいエアコンの付いている、誰も使っていない部屋もあるし、夫が使っていたストーブなど何台かのストーブもあ... 続きをみる
お嫁さんのMさんが送ってくれた、テディーベアのアドベントカレンダー。 昨年も送ってくれたが、私がすごく喜んだので、「今年も楽しんでほしくて…」と、昨年の倍はありそうな大きなのが届いた。 ボール、サンタクロース、雪ダルマ、クリスマスツリーなどが日替わりで窓から顔をだしてくれたが、なによ... 続きをみる
今まで読んだ本の中で5本の指に入る「好きな本」「印象深い本」の1冊、曽野綾子著「太郎物語 高校編・大学編」。 とにかく古い。 35年前? 40年前? 定かではないけれど、30代だったと思う私には、主人公の太郎君がとにかく面白くて魅力的だった。 その後、年齢を積み重ねる中でもその気持ちは変わらず、何... 続きをみる
「はーい、チビちゃんたち、お手伝いおねがいします」 3人のチビ姫孫ちゃん達を呼んだ。 と、5歳、3歳の二人が走ってきて、 「チビちゃんじゃないのッ、もうおねーちゃんッ!」 と、声を揃えて抗議した。 「あらあら、ごめんなさい。おねーちゃんたち、これ運んでくださいな」 と訂正すると、元気に 「はぁ~い... 続きをみる
薬の服用は続いてはいたが、鼻の調子もだんだん良くなり、まあまあ快適に過ごせるようになって、ふと周りに目を向ければ、「今年は大丈夫だった、良かった!」と、順調な生育を喜んでいたタマネギに、やはりカビが出てきて、あっという間に腐り始めた。 3年間、毎年毎年、ほぼ全滅。 土の改良に一生懸命だった夫の努力... 続きをみる
お雛様。 小さな、ちいちゃな、お雛様。 綿棒より小さなお顔。 手のひらの上に、二つ並んでしまう。 夫と東京に住む無二の友人K子ちゃんと3人で行った、5泊6日の九州旅行。 あれから何年経ったのかな? その折、故郷である大分の日田にUターンした、東京時代の友達Sさんを訪ねた。 有名な「天領日田おひなま... 続きをみる
昨年1月の夫の誕生日に届いた次男夫婦からのプレゼントは、フリースのちょっとモコモコとしたパジャマ。 その夜から着用した夫は、翌朝、「すっごく暖かいよ~」と興奮気味。 冬用パジャマは、裏付きだったり厚手だったりそれなりに暖かいものを着ていたが、それよりもっともっと暖かいから、「これからはこのタイプに... 続きをみる
夫が居なくなってから、呆れるほど“食”をおざなりにしてきたのは、重々承知している。 そんな自分が情けなくて、情けなくて…。 そんな折り、「料理を作らなくなったり、食をないがしろにすることは認知症への第1歩となりうる可能性大」という文言を目にした。 一人になって... 続きをみる
「おはよう、今日も頑張っていこうね」 「ねぇ、今夜は何食べたい?」 「ねぇねぇ、〇〇ちゃんが、おじちゃんにってミカンを持ってきてくれたよ!」 「いよいよ秋本番、もうすぐ紅葉真っ盛りね」 「お休み、また明日ね」 「おはよう」から「おやすみ」まで、1日にいったい何回話かけているだろう。 声に出さない問... 続きをみる
先月後期高齢者となりました。 生まれて75年、折々に様々な“章”がスタートしてきました。 社会人になった、結婚した、母になった…などなど。 再婚の私、結婚してからの21年を新天地でつれづれに過ごしてきましたが、明日からは21年ぶりに新しい章へと更新です。 6年... 続きをみる
お嫁さんからの母の日プレゼントとして、4年ほど前からアマゾンギフト券が届くようになり、今年も届きました。 厚かましくも、届いたら買わせてもらおうと思う本がありました。 松本侑子さん訳の「赤毛のアン」(文春文庫)です。 全8巻のうちの既発売の6冊を、贅沢にも一挙に購入しました。 私の中では村岡花子さ... 続きをみる
夫のいない一人のお昼。 私は大好きだけど、柔らかい食事オンリーの夫にはちょっと無理なため、ずいぶん作っていなかった“焼き飯”を作りました。 具はシラス、高菜の油炒め、そしてピーマン。 味付けは自家製シソの実塩漬け、田舎から届いた梅干し。 そして仕上げに煎りゴマが欲しかったけ... 続きをみる
裏が川と河川敷と畑。 間に大規模なサイクリングロードが横たわるせいか、冬季の我が家ときたらまれに穏やかな朝を迎えても、太陽が上がりきる頃には風が吹き始めるのが常です。 その風の強いことと言ったら泣きたくなります。 それも徐々に暖かくなり、お彼岸の頃になるとだんだん吹かなくなります。 ただし、一番吹... 続きをみる
先日のバケットリスト10のうちの8つ目に「赤毛のアンの人形を作る」とありますが、実は「赤毛のアンの人形が欲しい」が最初でした。 でも10のリストを探しているうちに、アンの人形が手に入ってしまいました、しかも“腹心の友・ダイアナ”の人形と共に。 二人を手に取って何度も何度も眺... 続きをみる
「unico-ptrasudのブログ」を書いておられるunicoさんのページで、バケットリスト、すなわち「死ぬまでにしたい100のこと」を書き留めるノートというのを知りました。 専用のノートも売っているけど、メモ紙に思いつきをちょこっと書いたらそれで十分、ただの「やりたいことリスト」でいいと思う、... 続きをみる
昨日今日の2日がかりで、着せ替え人形“フィル”の冬の服を作りました。 またまた私の虫食いセーターのリメイクです。 前回はグレーだったけれど、今回は黒のセーターで。 カーディガンとワンピース。 中に着るワンピースは、アップリケ飾りのものと何も無しの2種類。 ワンピースといって... 続きをみる
★年 齢 若くはないけれど、皺のない顔にもどりたいとはおもいません。 けれど、柔らかいハートを持ち続けたい、そうは思います。 押してみたらへこんだ、でも手を放したら、ほら、元どおり! どんな形にもなれるのに元の形はきちんと守る、そんなハートです。 ★★趣味・職業 せっせ、せっせと歩いたり書いたり遊... 続きをみる
長いお付き合いのネッ友・Yさんから、布製マスクが10枚届きました。 夫婦とも毎月の通院があるため、日ごろからマスク着用を主治医から言われているので、不繊維マスクの多少のストックはありました。 しかし、これほど頻繁に使用するようになるとは思ってもいなかったので、近頃では熱湯消毒して何度も使うようにな... 続きをみる
吟行・句会は中止。 ならば俳句の芽をひろいに行こう! 古色蒼然とした大木が林立する群馬の森。 強風に煽られながら歩く森に、 負けじとおばさん3人のお喋りの花が咲く。 予定が流れた日。 ぬり絵 今日の1枚
定例会、3.11講演会、施設慰問、句会… あれもこれも″中止″とは。 国も街もオリンピックイヤーの盛り上りも 押し並べて弾き出した首謀者はコロナ。 公私の諸々が意気消沈。 もう聞きたくない"中止"。 ぬり絵 今日の1枚
大谷翔平選手は28日(日本時間3月1日)、エンゼルスとのオープン戦に今季初出場。花巻東の先輩・菊池雄星投手からいきなり先頭打者ホームランを放つなど3打数1安打1打点。 大谷選手アッパレ! もうすぐ昨年から始まった野球でもない、ドジャースでもない、大谷選手の俄かファンとして、テレビ中継に釘付けになる... 続きをみる
我が音訳ボラグループは毎月定例会を行っているが、その出席率はほぼ100%。 年に2~3回、やむなく1人欠席ということはあるが、これって凄いことだと思う。 親を見送り、孫は成長し、自分も夫も元気という証ともいえるが、好きなことを楽しくやっている結果が、ちょっとだけ誰かの役に立ち、ちょっとだけ誰かを笑... 続きをみる
「県ふれあい・いきいきサロン」研修会の実践事例発表として、朗読劇の上演をした。 場所は県立の大きな会館大ホール。 もれ聞いたところ、来場者は予定の600人をすこし上回ったらしい。 老人施設慰問を目的にスタートした朗読劇。 5、6人から25名ほどの前での上演がほとんどだったが、最近は各種催しのアトラ... 続きをみる
今さらだけど、図書館利用カードの切り替えをした。 カードは20年ほど前に作ってはいたが、本は自分で持っていたい性格で、1~2度しか使っていない。 でも一人暮らしになって、後期高齢者になって、考えが変わってきた。 1に、年金だけ暮らしでは本の購入もままならないこと。 2に、単行本はなかなか手が出ない... 続きをみる
数日前、テレビドラマ 「警視庁強行犯係 樋口顕―遠火―」を見た。 この番組に限らず、いつもBSの再放送で若き頃の俳優女優ばかり見ているが、新聞の番組欄で紹介されていた、警視庁捜査1課の実直な警部・樋口顕を演じる内藤剛志の顔がそれなりに老けていたので、これは新作かな? と興味がわいたのだ。 別に刑事... 続きをみる
紙芝居「ふるさとの伝説 デーラボーと鬼の伝説」、朗読劇「かぜのでんわ」の2本だてで、市内自立センターへ慰問。 仲間達よりかなり遅れて「声の芝居」をスタートさせた私だが、今回、初めての大役が回ってきた。紙芝居のナレーションだ。 先月、市内小中学生作文コンクール表彰式のアトラクションに呼ばれた時は、紙... 続きをみる
11月6日、年に1回開催されている市文芸部の合同吟行があった。行く先は栃木市の蔵の街・大平山で、実に6年ぶりの参加だった。 月1回の定例吟行・句会でさえもここ数年は年に1~2回の参加である怠慢会員だから、参加申し込みすると、ビックリされたり大喜こびされたり、間際になって再度確認の電話があったり。ま... 続きをみる
2年ほど前からエッセーのグループに入れてもらっている。 3ヵ月ごとに書いたものを投稿、冊子となって送られてくるシステムで、年末だけは「今年のベスト5」など1年のまとめになるが、それも強制ではなく、題材も形式もまったく自由だ。 とにかくすんなりと書き終えることができない性格。自分では1500~180... 続きをみる
朝9時前、何やら音がするので畑を覗きに行ったら、前日に耕起をお願いしてあった近所のKさんが、トラクターを動かしていた。 昨日の今日はないだろうと思っていたので、慌てた。 シソの実の塩漬けを作りたくて、大葉の株2本をまだ畑に置いたままだったのだ。大急ぎでスコップで掘って隅に追いやった。 周りの畑で、... 続きをみる
前からずっと欲しかった「となりのトトロ」のパズルを店頭に見つけたのは、昨年のクリスマスの頃。 さんざん迷ったが、どっちの絵も可愛くて決めきれず、500ピースと1000ピースの2つを買った。 そして、年も明けて落ち着いたころ、まずは500ピースからとりかかろうと、張り切って箱を開けた。 わたしの脳裏... 続きをみる
月に1回ある広報録音担当。9月は18日に3人体制で行い、案じたトラブルもなくスムーズに終了した。 なのに、信じられないほど疲れ切って、幾つかの用事を済ませて帰宅するなりソファーに倒れこんだのが2時。 寝心地の悪さに頻繁に寝返りをしながら、遠い意識の向こうで得体のハッキリしない辛さにおそわれながらも... 続きをみる
8/27日、どこからでもいいから始めようと取り掛かった畑の草退治。 9/6には右側の草むらを残すだけまで進んだ。 その草むら。 そして昨夕2時間弱、今朝方1時間ちょっと取りかかって、とりあえずは秋冬野菜、花を植えるための土は顔を見せた。 この後は野菜残渣、取り残した根っこ、枯れた茎など細かい箇所を... 続きをみる
台風10号サンサンは、あちこちに被害を及ぼしながら移動している。 我が地域辺りは今夜半から明日? 良く分からないが、数日前から幾つかの警報が出たり、注意報になったり、解除されたりが繰り返されている。 雨がよく降る。 1分もしないうちにビショビショになってしまうほどの強い雨が。 そしてそれほど時間を... 続きをみる
仏壇とお墓に供える切り花として、初夏からたくさん咲いてくれた花たち。 きれいな状態で飾れるのは、とうとうセンニチコウだけになってしまったが、来年も育てる予定の花の種は採取した。 花の向こうの夏野菜も、異常な暑さで例年の2倍3倍に大きく育ちながらも味は悪くなく、食べきれずに枯らしてしまう方が多いほど... 続きをみる
7月の終わりあたりから昨日まで、とにかく慌ただしく、とんでもなく暑く、気持ち的にも身体的にも辛いとしか言いようのない8月だった、夏だった。 ホッと一息ついた今日(思いなしか気温も若干低めだったような)、娘からラインが入った「今夜トトロがあるよ」と。 大好きなスタジオジブリのアニメ「となりのトトロ」... 続きをみる
この頃ときたら、曜日の感覚がどんどん薄れてしまってる。 昨日は気づかなかったけれど、今日は朝から「3連休」うんたらかんたらとテレビがうるさい。 耳を澄ましたら3連休の中日らしい。 ふ~ん、なんで休みなの? 思い当たらないからカレンダーを見たら「海の日」とあった。 そういえば、そんな祭日があったっけ... 続きをみる
知り合いの感染した方々の大変な病状を見聞きしてきて、予防ワクチン打たなくちゃ…とは思っていたが、持病の関係で接種できるのは「不活化ワクチン」と主治医から言われていて、その場合、2回の筋肉注射が必要と説明された。 費用は1回20,000円、×2で40,000円。 年金だけ暮... 続きをみる
音楽界の巨人、時代を牽引したカリスマ・吉田拓郎の本人選曲集 「Another Side Of Takuro 25」2024年6月12日リリース決定!! 歌手活動の引退表明から2年、来年デビュー55周年を迎える吉田拓郎が アナザーサイドからの発想で自ら選曲した25曲+1を収録した作品集が、 ... 続きをみる
今日はボラグループKの会の定例会&朗読劇練習。 明日は自立センター水曜コース慰問。25日は朗読劇練習。30日は市内ふれあいサロン慰問。 8月のお盆の時期を除いて、7,9,10,11月まで予約が入っている。 昨年までは年に1~2回程度と寂しいかぎりだったが、いきなり動き出してきたような。 動き出した... 続きをみる
昨日夕方に花畑の草取りをやっていたら、一昨日の雨が土を深く湿らせていて、力を入れなくてもスッと抜ける。やたらと嬉しくなって、7時過ぎまで頑張ってしまった。 そして今日、そっ、毎月第1木曜日は俳句の会の吟行&句会の日なのだけれど、昨晩のうちに欠席の連絡を入れ、朝から花畑仕事。 コロナ禍だけでなく、こ... 続きをみる
朝起きて、布団の中でスマホをチェックしたりぐずぐずしてから最初にやることは、家中の雨戸やカーテンを開けること。 物置となっているかつての子供部屋も、使っていない部屋も、とりあえず光や風を入れる。 それから着替えをし、階下に降りる。 下でも同じ。まずは雨戸やカーテンを開ける。大声で「おはよう」と呼び... 続きをみる
朝、ご近所友のKさんからラインが入っていた。 「今日から富山方面に出かけてきます」と。 Kさんとはお互いに、宿泊を伴うお出かけの時は一声かけあっている。 続けて「出かける時、雨戸が閉まっていたけど大丈夫?」と。 一人暮らしになってから、Kさんは何かと気にかけて下さっている。 私の朝が、目覚まし時計... 続きをみる
前の畑の道路際に麦が植えられるようになって、3度目の春。 実りの時期に近くなったせいか、このところ雀の行き交いが頻繁だ。 まっすぐ立ち上がる穂の上を、ホバーリングしている姿はなんとも愛らしい。 チッ、チッ、チッチッチッ、チッ、チッ、チッ、チッの囀りもかなり賑やかで、しばし眺めていること多々。 幼い... 続きをみる
GW入りからなんとも落ち着かない日を過ごしてきた。 急な来客があって、子供達の帰省があって、ボラグループの定例会があって、通院があって、白髪染めに行って、オープンガーデンに行って、コンサートに行って、ちょっとだけ勉強して、ダラダラして……、残りの時間は畑仕事と庭の手入れ... 続きをみる
予約しておいた「東京バンドワゴン」(小路幸也著)の第19弾「キャント・バイ・ミー・ラブ」が届いた。 毎年1回4月に新刊、2年前発行の文庫本が発売される。 東京バンドワゴンを初めて目にしたのは2017年発行の第12弾。ちょっとふざけてない、と思いながらも面白くて、それ以前の物を文庫本で購入したから、... 続きをみる